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「SMA 40th presents 斎藤有太 solo×solo」へ行ってきました

2015.03.18 音楽 , , ,


先日斎藤有太氏のライブ、「solo×solo」なるものに行ってきました。
なんせ氏のことはほぼ知らなかったわけですが、奥田民生・土岐麻子の出演アリということで「これはレア」という気持ちと共に・・・

出演は先に書いた御三方の他、ドラムに屋敷豪太、ストリングスに佐藤帆乃佳カルテット、それからボーカルに住岡梨奈(テラスハウスに出てた人らしい)というレア感が増すラインナップでありました。

斎藤有太氏のことをよく知らなかった、非常に申し訳ない

ほんとすんません。

斎藤 有太(さいとう ゆうた、1968年1月19日 – )は日本のミュージシャン、キーボーディスト。

奥田民生、藤井フミヤ、大橋卓弥など数々のアーティストのサポートを務める。その傍ら自身のソロアルバムを2002年にリリース。また、Dr.kyOn、RIKUOを中心とするキーボディスト集団「CRAZY FINGERS」にも参加している。

ということですね。表に出ないけど凄い系の人です。

ライブでは終始ピアノを演奏されてました。
鍵盤楽器のことはよくわからないんですが非常に華麗なプレイだったかと思います。声もクセの無い、柔らかい感じで良かったです。

土岐麻子すげえかった・・・

佇まいといい声といい、あなたって不思議だわあなたっていくつなの的な感じですね。。。
Cymbalsのときも可愛らしくて良かったのですが、今の大人な感じも素敵です。素敵すぎだわ。

先に住岡さんの若々しくてハリのある声を聴いていたこともあったのか、土岐さんの声が非常に染み渡りました。
なんというか、無駄な周波数が出ていない感じ(よく分からない)というか、質の良い真空管アンプのような(よく分からない)・・・

ストーンズの「Satisfaction」をカバーしてました。
ピアノ、ドラム、ストリングスに歌という変わった編成、これもまた素晴らしかったです。

奥田民生すげえかった・・・

最後に出てきた民生さん。序盤はなぜかルイ・アームストロング風でした。

アコギはGIBSONの赤いやつ、そしてエレキギターはダンエレクトロのダブルネックという謎のアレでした。
しかしあのゆるさとアグレッシブさが共存している感じ、何なんでしょう。非常にかっこいいオッサンであります。

最後に出演者全員で「さすらい」を演奏していました。
ここでダンエレの半分(ベースの方)が火を吹きます。土岐さんがさすらい歌ってるのもレアだったですね〜。。。

それぞれもっとたくさん聴きたい!という感じもありましたが、非常に良い時間でした。
それにしてもユニコーン見たい。

地方都市の片隅に生息する音楽好きウェブデザイナーです。
2,3ヶ月に1度のペースで部屋を改造したい欲望に駆られる持病を持っています。趣味はビールを飲みながら料理をすること。